【夏のお肌のかゆみ】すぐできる5つの対策!

汗はこまめに拭きとる

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たくさん汗をかいたら、放置せずこまめに拭きとるようにしましょう。ただし、ゴシゴシこするのは禁物です。角質層に傷をつけ、逆にかゆみが起こりやすくなってしまいます。

やわらかいコットンのタオルなどで、押さえるようにして汗を吸いとってあげましょう。

 

市販されている汗ふきシートも役立ちます。

保湿効果や、冷感効果のあるものも出回っていますが、エタノールやメントール、防腐剤など、刺激になりやすい成分が配合されていることもあります。かぶれやすい体質の人は、一度目立たない場所で試してみてから使用することをおすすめします。

 

保湿をじゅうぶんに

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汗をかくと、肌の表面にある水溶性の保湿因子が流されてしまいます。特に皮脂分泌の少ない足や腕は乾燥しやすいので、化粧水や乳液などで保湿してあげましょう。

与えた水分が蒸発しにくいよう、適度な油分のある保湿剤を選びましょう。

 

半身浴で汗腺をきたえ、皮脂分泌力を高める

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夏の初めの頃は特に、身体が汗をかくことに慣れていません。足は乾燥するのに、顔からは滝のように汗をかくという人は足の汗腺の働きが衰えているかもしれません。

半身浴により、代謝を高めるとともに、衰えた汗腺の働きをとりもどし、適度な皮脂分泌を促すことができます。

 

その際、身体を温めたあと、膝下に冷水のシャワーを浴びることを、数回繰り返すようにすると、自律神経の働きがよくなり、サラサラのいい汗が出やすくなりますので、試してみてください。

 

シャワーで汗を流す(洗いすぎ注意!)

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汗をかいたら、一日何度もシャワーを浴びる人もいると思います。シャワーで汗や雑菌を洗い流すことはいいのですが、その度に石鹸やボディソープでゴシゴシ洗ってしまうと、かえって皮膚のバリア機能を低下させてしまいます。ソープで洗うのは夜の1回にして、あとはぬるま湯で流すくらいにしておきましょう。

 

エアコンによる乾燥に注意!

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腕や足はある程度衣服でカバーすることが可能ですが、顔は一日外気にさらされています。エアコンで乾燥した室内に長くいると、乾燥によりかゆみを増強させることもあります。

乾燥を予防するために、夏場でも保湿効果の高いメイク下地を選びましょう。メイクの上からでもつけられるスプレータイプの保湿ローションなども便利ですね。

 

エアコンの冷風などが直接あたる場所は特に乾燥しやすくなってしまいます。風向を調節したり、座る場所を変えるなどして、風を避けるのも大事ですよ!

 

【夏のお肌のかゆみ】かゆみがひどい時は?


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対策はしていても、体調などの都合でかゆみがおきてしまうことがあります。

ついつい搔いてしまいたくなりますが、搔くことによりヒスタミンが放出されて、ますますかゆみが強くなります。搔きこわすと、傷に雑菌が繁殖してさらに炎症が広がることもありますから、搔くのは絶対に避けましょう!

でも我慢できないかゆみはつらいですよね?そんな時の応急処置には「冷やす」のが有効です。冷水で冷やすと、その後の乾燥が心配ですから、ガーゼなど柔らかい布で包んだ保冷剤を患部にしばらくあてておくと、かゆみが一時的に治まります。

 

これは、あくまで一時的な処置ですので、かゆみがひどかったり、全身に及んだりする時は、早めに医師の治療を受けるようにしてくださいね!

 

 

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