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【隅田川花火大会】屋形船の値段っていくらするの?


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花火大会の際の屋形船料金は、どの花火大会かで値段が変わってきます。

東京湾周辺で開催される花火大会は、隅田川花火大会の他にも足立花火大会(7月23日)、江東花火大会(8月1日)、江戸川花火大会(8月6日)などがありますが、隅田川花火大会は中でも一番人気となりますので、料金も他に比べて高く設定されています。

 

貸切船の場合、1団体30名以上で、1名30,000円~40,000円が相場になっています。子ども料金の設定はないことが多く、また航行が長時間にわたるため12歳以下の子どもの乗船自体NGとする船もあります。

 

乗合船の場合でも、料金は同じで、2名からの予約が可能なところが多いようです。
隅田川花火大会の場合、観覧船登録に標旗代60,000円が必要です。乗合船の場合は料金に含まれていますが、貸切船の場合は別途加算の場合もありますので注意して下さい。

 

【隅田川花火大会】屋形船、花火が中止になったら払い戻しは?


画像引用:http://investment-by-index-invest.com

楽しみにしていた花火大会、でも天候の都合で中止になってしまうこともありますよね。

決して安くはない屋形船の料金、肝心の花火が見られないとなったらどうなるのでしょうか。

各業者のホームページ等で調査したところ、花火が中止になるような天候であっても、船の運航自体が可能であれば、所定の料金を差し引いて屋形船宴会としての実施になるケースがほとんどです。

 

隅田川花火大会は、7月30日が荒天の場合、翌31日に順延となっています。順延となった場合翌日に振替になるかどうかは、業者によって異なりますので、予約の際にはその点をよく確認しておく必要があります。

両日とも中止、または翌日の振替運航がない場合の払い戻し額は、10,000円~20,000円が多いようです。

 

通常の雨天程度なら船は運航できるので、全額の払い戻しはないと考えた方がよさそうですね。その場合は割り切って納涼宴会を楽しみましょう!

 

また、自己都合によるキャンセルにも当然キャンセル料がかかってきます。何日前かで料率は変わりますが、2週間前でも100%のキャンセル料が発生すると考えておいた方がいいでしょう。しっかり予定を確認してから予約してくださいね!

 

【隅田川花火大会】予約するなら急いで!


画像引用:http://shika-sozai.com

2016年の隅田川花火大会の屋形船予約は、早いところでは4月からもう始まっています。貸切船は締め切られたところも出てきていますので、今年の隅田川花火大会を屋形船で楽しみたい方は、大急ぎで予約して下さいね!

 

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