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【夏休みの工作の定番!】ペットボトル工作のおすすめ簡単アイデア

プルバックカー


画像引用:http://yuge.moo.jp

用意するもの ペットボトル(500ml) ペットボトルのフタ5個 太めの輪ゴム2本 ビニールテープ 竹ひご カッター きり

① ペットボトルを半分にカットします。

② ペットボトルのふた中央に穴を開けます。4個は車輪になるので、定規ではかるなどしてできるだけ真ん中になるようにして下さい。残り一つは輪ゴムが入る大きさの穴を開けてください。

③ 竹ひごでタイヤの軸を作ります。ペットボトル+タイヤの幅よりやや長めにカットしてください。

④ ペットボトルにタイヤ軸が通る穴を開けます。左右対称になるよう注意してください。穴が上すぎると、タイヤが浮いてしまいます。タイヤが地面に着く位置に開けてくださいね!

⑤ 竹ひごに輪ゴムをくくりつけます。さらにその輪ゴムにもう1本の輪ゴムをつなげます。

⑥ ペットボトルの穴に輪ゴム付の竹ひごを通し、車輪用のフタを両側から刺しこみます。

⑦ 輪ゴムのもう一方の端を、ボトルの飲み口の穴と、輪ゴム用のフタの穴に通し、短く切った竹ひごをひっかけます。フタをしめて、ゴムをセロテープで固定しましょう。

⑧ ビニールテープで、ペットボトルをつなぎ合わせます。ずれないように元通りにしてください。

⑨ 前輪をつけます。(つないでからの方がやりやすいです。)

後ろに引いて、手を離すとゴムの反発力を利用して走ります。好きなペイントをするとオリジナル感が増しますね!

 

けん玉


画像引用:http://imgcp.aacdn.jp

ペットボトルで作るけん玉です。上下でサイズを変えて、難易度を変えると楽しくなりそうです。

用意するもの ペットボトル 2本 毛糸(またはタコ糸) ガチャガチャのカプセル ビニールテープ ビーズ、鈴など

1. ペットボトルは蓋をつけたまま使用します。口の部分から15センチくらいを残しておしりを切り落とします

2. 切り口にビニールテープを巻きます

3. ガチャガチャのカプセルの穴に毛糸を通し、結び目をつくって糸が抜けないようにします。さらに補強でテープで留めます

4. カプセルにビーズを入れ、ふたを閉じ、ビニールテープで開かないよう補強します

5. 片方のペットボトルの蓋をあけ、カプセルのついた毛糸を口に巻き付けてからふたを閉じ、固定します

6. 2本のペットボトルのキャップ部分をビニールテープでしっかり固定します

7. お好みで本体に飾りをつけて出来上がり

 

ブレスレット


画像引用:http://stat.ameba.jp

夏にぴったりのこんなブレスレットが簡単に作れるんですね!女の子の工作にはぴったりです。

用意するもの ペットボトル(500ml) マニキュア はさみ カッター アイロン

① ペットボトルを好きな幅に輪切りにします。

② アイロン(中温、スチーム無し)にカットした輪の端を軽くあて、くるくると動かすと端がくるんと丸まってきます。上下の端とも同じようにしましょう。(アイロンを扱うときは火傷しないよう、保護者がしっかり見守るか、代わりにやってあげてくださいね!)

③ 冷ましたら、マニキュアで裏側から好きな柄や絵を描いてできあがりです。

大人でも夏のファッションに似合いそうなブレスレットができますね。100均でカラフルなマニキュアを揃えれば、材料費も安くあがりそうです。

 

次のページは、 低学年、高学年の工作選びのポイント、注意点です。

 

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