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自由研究、親はどう関わればいいの?

自由研究や工作などの夏休みの宿題、「親が手伝う派」と「子どもに任せる派」、あなたはどちらですか?どちらが正解ということはなく、家庭それぞれのやり方があるとは思いますが、ベネッセの調査によると7割の親が自由研究を「手伝った」と答えています。

私の子どもが小学生だった時にも、夏休み明けの発表展示を見に行くと、「これ全部親が作ったでしょ~(疑)」と言いたくなるような立派な工作が並んでいましたね!
うちでは難しいところだけ手伝うことにしていたので、わが子の作品は若干見劣りがしてしまいました。

ですが、あまり親がお膳立てしてしまうと、子どもの発見や成長のチャンスを奪うことになってしまいます。

かといってまったく放置では子どももどう進めればいいか迷ってしまったり、一人では危険なこと、材料や機材の準備など大人のサポートが必要なこともあります。

・スケジュールをたてる前に、親子でよく話し合う。

・危険なことや、子どもには準備が難しいことは気持ちよく手伝ってあげる。

・うまく進んでいない時は、方向性のヒントをあげたり、テーマの変更を提案する。

 

それでもなかなか当初の計画通りに行かないのも夏休みにありがちなこと。ギリギリになって、「あ~どうしよう!?」とならないよう、今回の記事を参考にしてみてくださいね!

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