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お盆のお供えはいつまでに用意?

画像引用:http://kenkoukazoku.info

さて、もう5月も終わりに近づき、ウカウカしているとあっという間に夏が来てしまいます。

毎年お盆には、実家や親戚の家に集まるという人も多いでしょう。

 

帰省する人は、その際お供えを持参すればいいのですが、仕事や用事の都合で帰れない、という人は、5日前くらいには先方に着くように、どんなに遅くても前日の8月12日までには届けましょう。

暑い盛りですので、日持ちがよく、集まった家族や親戚で分けられるようなお菓子などが喜ばれるでしょう。

 

また、故人を初めて迎えるお盆、「初盆」や「新盆」ともいいますが、これは法要の意味も含んでいるので、家族以外の親しかった人が、故人を偲んでお供えを用意することもありますね。

こういった場合は現金線香などが定番となります。これに併せてお菓子などを届けるのが一般的でしょう。

ただし、お盆などの宗教的行事には宗派や地域性などが大きく関わってきます。後になって気詰まりな思いをすることのないよう、前もって先方に確認する一手間を惜しまないようにしましょう。

結局は気持ちが大事?

いかがだったでしょう?毎年の恒例行事としてなんとなく過ごしていたお盆やお彼岸、由来や時期の違いはあっても、そこには共通して故人やご先祖様を想う気持ちがあったのですね!

私は東京生まれで京都に嫁いだ長男の嫁なので、お盆やお彼岸は正直ちょっと「メンドクサイ」行事だったのですが、今回調べてみたことで、これからは気持ちを改めていこうと思いました。

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