毎年様々な笑いや哀愁を誘ってくれるサラリーマン川柳

23日に発表された第29回の「サラリーマン川柳」で最も得票の多かった10作品を紹介。
昨年末までに募集した3万9551作品の応募の中から、入選した100作品をインターネットで選別。
1位から10位までを順に紹介していきましょう!

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2016年のサラリーマン川柳、第2位~第10位、最後に1位を発表します!

2位 じいちゃんが 建てても孫は ばーちゃんち

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画像引用:https://tabelog.ssl.k-img.com

第2位は、「じいちゃんが 建てても孫は ばーちゃんち」です。

哀愁が漂ってきますね~(笑)
おじいちゃんが一生懸命働いて建てたおうちなのに、結局孫はいつも家にいるおばあちゃんに懐いてしまうものですね。

私も子供時代はよく「おばーちゃんちに行ってくる!」と言っていました。
「おじいちゃんちに」とはなかなか言いませんでしたね~。

おばあちゃんは優しいし、孫もなつきやすいですからね^^

第3位 キミだけは オレのものだよ マイナンバー

今年から始まったマイナンバー制度をかけてつづられたサラリーマン川柳。

「キミだけは」というところがなんか悲しいですね(笑)
恋人か奥さんにでも冷たくされたのでしょうか。
もしくはお財布の中身・・とか、いやいや、あんまり考えないようにしましょう。

この一言だけで全てが想像できる川柳ですね(笑)

第4位 娘来て 「誰もいないの?」 オレいるよ

これは全国のお父さんに突き刺さる川柳ではないでしょうか(笑)
お母さんか兄弟姉妹がいると思って言ったんでしょうね~。

実家を離れた娘が家に帰ってきて、お父さん一人新聞を読んでいるところに、「誰もいないの?」と聞いてくる・・・もしくは、お父さんの姿を見ているにも関わらず、まるで透明人間かのようにスルーして台所に向かって「誰もいないのー!?」なんて。

悲しすぎる。

第5位 福沢を 崩した途端 去る野口

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画像引用:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp
これはよく気持ち分かります(笑)

1万円に印刷されている偉人の顔、「福沢諭吉」を崩した途端に、千円札の「野口英世」が次々と出て行っちゃうんですよね~。
お小遣いが足りないお父さん、サラリーマンならではの川柳です。
お見事!!

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