427日に放送されたさんまの「ホンマでっかTV」

春の味覚である「筍(たけのこ)」が紹介されていました。
・とれたての筍は生でも食べられる?
・アク抜きのコツは?
を紹介していきましょう。

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採れたての筍は生で食べられる?

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画像引用:http://xn--59jtb317n5pap61gg67d.com

ホンマでっかTVで紹介されていたトリビア、とれたての筍(たけのこ)は生でも食べられる?

筍が一番甘いのは「とれたて」の時なのだそうです。
その採れたての筍は「生でも食べられる」というほど!

筍といえば、アク抜きしないと渋くて大変!というイメージがありますよね。

実は、筍は、生えている時には全然渋みはないのですが、切った瞬間に「酵素(こうそ)」が発生し、その酵素が渋みの原因になるのだそうです。

採れた瞬間から時間が経てば経つほどしぶくなるというこの「筍」
その渋みを取るには、「米ぬか」に付けるのが一番いいのだそうです。

アク抜きの方法とは?

簡単な筍のアク抜きの方法

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簡単な筍のあく抜きの方法、まずは、お店で米ぬかをもらってきます。
(なければ、米のとぎ汁かお米などでも代用できます)

水を入れた鍋に米ぬかをひと握り「適当」に入れます
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筍を一緒に入れて、火をつけて米ぬか汁を煮ます。

沸騰したらすぐ弱火にします。
ぬかの場合、筍のアクはすぐにヌカに吸着されるので、お玉などでアク取りをしなくてもいいのです。
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煮立ってくると豪快に吹きこぼれるので、注意が必要です。
ぬかを焦がすと後片付けが大変になるので、フタをずらして対応します。

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加熱時間
・風味を優先する場合→20分
・アク抜きを優先する場合→40分
になります。

20分だと筍に歯ごたえが残り、40分だと柔らかい水煮風になります。

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筍に竹串を刺してみて、根元部分にすっと入っていけばOK!

あく抜きはこれで完了です。
このまま蓋をして自然に冷えるまで待ちます。
2時間~4時間放置することで、より風味が豊かになっていきます。

水道水で冷やすと風味が損なわれるので注意してくださいね!

以上、ホンマでっかトリビア!とれたての筍は生で食べられる?アク抜きのコツは?でした!

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