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日頃から余計な火は使わない

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画像引用:http://www.biranger.jp

震度7の地震になったら、基本は立っている場所からから一歩も動けないそうです。
物が落ちてこないように机の下に隠れられるかどうか、というくらいですから、もし火をつけていても火は消せないそう。

台所や暖房などの火は仕方ないですが、女性の場合はアロマキャンドルを使ったりしますよね。
私もこの間キャンドルを使っていたのですが、
もしこの火が布団などに引火したら・・・考えたくもないことです。

震度7の地震では立って火を消しに行くどころではないので、家事にならなかったらラッキー、ぐらいに思うしかないそうです。

日頃からなるべく火は使わないでおきたいですね。

今は、キャンドルを使わなくても電気で使えるアロマなどがあるので、どうしても使いたい場合はそちらにしてみましょう。

屋内でも靴を履いておく

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画像引用:http://otokomaeken.com

地震の際に特に気をつけなければいけないのが、割れた窓ガラスやコップ、食器などの破片。
寝起きで素足のまま割れた破片の上を歩くと、足を怪我してしまいます。

足の裏を切ると、何かあった時に逃げられません。
火事になったときにはヨタヨタと逃げることになるので、必ず靴やスリッパを履くようにしましょう。

地震になると水が使えなくなるので、傷口も洗えず、傷を清潔に保つことができません。
病院はもっと重症の患者さんを相手にするので、足を深く切った場合には大変です。

高層マンションに住んでいる方は、エレベーターも止まっているので、食料や配給の水をもらいに歩いて階段を上り下りしなければなりません。

そのため、足の裏は絶対に怪我をしないように、スリッパや靴を履いて行動しましょう。

ブレーカーの電源を落とす

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画像引用:https://www.okiden.co.jp

地震の時に火事になりやすい原因の一つとして、「電気」があります。

電気が漏れて、火花が散り、そこから火事になることがあります。

そのため、地震が起きたらまずはブレーカーの電源を落としましょう。

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以上、震度7の地震が来たらどうする?これだけは押さえておきたい対策まとめでした

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