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由来その3 ノアの方舟説

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画像引用:http://araiolive.co.jp/olive/img/olive01.jpg

キリスト教の「ノアの方舟(はこぶね)」という話を聞いたことがありますか?
正直者のノアは、大洪水の時に神様から教えてもらった大きな方舟を作って、世界中をおおう大洪水から助かりました。

陸地も全部水に沈んでしまったのですが、大洪水から何百日かたった後、
「そろそろ陸地があるはずだ」と、ハトを放って探しに行かせました。

放たれたハトは、何も見つけられずに戻ってきたその日が4月1日。
その日は「ムダな一日」、ということで、「無駄だったね」とからかうことから、4月1日は人をだましたりからかってもいい日、「エイプリルフール」となったという説があります。

由来その4 インドの悟りの日

インドの修行僧たちは、春分の日から1週間、過酷な修行を行って悟りを開こうとします。
ところが4月1日に悟りがとけ、悟りの境地から迷いの多い現実に戻ってしまうことから、
「つらい修行が無駄になったな」ということをからかう意味で、「揶揄(やゆ)節」
(揶揄・やゆ=からかう)となり、人をからかった、エイプリルフールとなったという説があります。

由来その5 古代ローマの道化師の無礼講

古代ローマから続く「さかさま祭り」というものがあります。

この日はおちゃらけた道化師(FOOL・フール)が厳格な「聖職者」になり、無礼講のどんちゃん騒ぎを行ったと言われています。
そこから「ウソをついてもさかさま」という日に変化し、「エイプリルフール」となったという説があります。

映画の「ノートルダムの鐘」にも、この「さかさま祭り」の歌が登場していて、
「さかさま祭りを知ってるか この日は全てがさかさまだ この日を名付けてこう呼ぼう
この日はトプシー・ターヴィー・デイ この日は全てがさかさまだ これこそ道化の祭り
名付けてトプシー・ターヴィー こう呼ぶぞ いいな」
という歌があります。

エイプリルフールに嘘をついていいのは午前中だけ?

エイプリルフールには、「嘘をついていいのは午前中だけ、午後はネタばらしをしなければならない」というルールがありますね!

これは、イングランドの「オークアップルデー」が発祥と言われていて、
この日は午前中は王様への忠誠を誓うために、「オークの実」を身につけていなければならない、という風習がありました。

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画像引用:http://stopallcancer.com

この時、忠誠の証である「オークの実」をつけていない人は責められる(からかわれる)のですが、この時にオークの実を付けて忠誠を誓えばいいのは「午前中だけ」なのです。

午後になると特に責められたりからかわれたりしないので、「午前中だけはからかう日」から、
「エイプリルフール」=「嘘をついたりからかっていいのは午前中だけ」となりました。

エイプリルフールの由来はいろいろありますね^^
みなさんの気になる由来はありましたか?

以上、エイプリルフールの由来はいつから?起源発祥5つ!でした

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