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エイプリルフール、世界ではなんていう?

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画像引用:http://livedoor.4.blogimg.jp

エイプリルフールの名前は、英語の原文にすると「April Fool」
「April(エイプリル)」が4月
「Fool(フール)」が馬鹿

日本語に直訳すると、「四月馬鹿」という意味で、4月1日の嘘にだまされた人を指して言っています。

漢語的表現では、「万愚節」。
中国語では「愚人節」。
エイプリルフールの発祥と言われるフランス語では、
「プワソン・ダヴリル」(Poisson d’avril, 四月の魚)と呼ばれています。

なぜ「プワソン(魚)」なのか気になりますね(笑)

実は、フランスの学校などでは4月1日に魚のイラストを書いた紙などを気づかれずに背中に貼る生徒の遊びが風習化していて、気づかずに過ごす生徒や先生をクスクス笑う・・という、子供の頃に誰もがやったイタズラがもとになっています。
3月20日は「うお座」、4月1日は「牡羊座」になっていて、
「4月1日なのに、まだ魚なの?遅れてる~!」というからかいがもとになったと言われています。

嘘をついてもいいのは午前中だけ?

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画像引用:http://01.gatag.net/img

「嘘をついてもいいのは午前中だけ」
「その日についた嘘はその日のうちに嘘だよと言わなければならない」ということを聞いたことがありませんか?

その由来はなんなのでしょうか?

実は、これには先ほど話したイングランドの「オークアップルデー」という風習が由来となっていて、

この日には「オーク(樫・かしの実)」を身に付け、「国王に忠誠を誓う」という意味があります。

王様に忠誠を誓うためにオークの実をつけているわけですから、
この日にオークの実をつけていない人は、「王様に忠誠を誓わないのか!」と責められることになります。

ところが、それを責められるのは午前中だけ。

午後になれば責められることはなくなり、平和な一日がおとずれます。

このことから、「エイプリルフールで嘘をついていいのは午前中だけ」という説が流れたようです。

国王に忠誠を誓うための風習なのに、午前中だけって意外と優しいですね(笑)

「おまえ何でつけてないんだよ~!」というからかいの範囲でしょうか。

そんなに深刻に責められるわけじゃなくてよかったです。

「ついた嘘はその日のうちに嘘だとネタばらししなくてはならない」というおまけのルールもあるので、
午前中についた嘘は午後にネタばらしする、というバランスがとれていいですね♪

以上、エイプリルフールはいつから?なぜ嘘をついてもいいの?起源・由来・発祥でした!

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