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菖蒲湯
引用:http://zakkaworks.com/

ヨモギにも薬効の効果があり、

・保湿効果
・血行促進
・肩こり

などの効果があります。

ただし、妊娠されている方は、
「よもぎ」を入れないように注意が必要です。

実は、よもぎには陣痛作用があるからです。
妊婦さんはもしものことを考えて、
念のためヨモギ湯につかるのはやめましょう。

さて、菖蒲湯の作り方ですが、精油成分を効果的に使うために、
ひと工夫してみましょう。

1菖蒲の葉を包丁で細かく刻む
2布袋などで包、洗面器に入れる
3上から熱湯を注ぎ、10分間つける
4抽出したエキスを浴槽に入れる

根茎部分があればいいですが、
通常お店で販売しているのは葉の部分だけなので、
それを最大限に活用してみましょう。

面倒だという方は、
菖蒲をそのまま湯船に浮かべてしまってもいいでしょう。

まとめ

菖蒲湯の由来と意味、効能はいかがでしたか?

こいのぼりちまきと同じく、
菖蒲湯も中国から伝わってきたものなんです。

まとめると、菖蒲は
・中国の古代、菖蒲湯に入ったり、菖蒲酒として飲まれていた。
・平安時代に日本に渡り、宮中で使われていた
・臣下が冠に差したり、薬玉として作られていた
・御帳にかけて邪気を祓い、疫病を祓う「厄除け」としても
使われていた。
・また、菖蒲やヨモギを軒に挟んで毒気を払っていた
・枕の下に菖蒲を敷いて「菖蒲の枕」としても使われていた。
・菖蒲に浸かる習慣ができたのは江戸時代から

菖蒲湯の効能は、
・腰痛緩和
・神経痛緩和
・保湿効果
・血行促進
・リラックス効果
・冷え性緩和
・筋肉痛
・リュウマチ
・肩こり

花菖蒲と菖蒲湯に入れる菖蒲がある。
・上の2つは別物で、注意が必要。
・スーパーなどで売られている菖蒲には「ヨモギ」がついているので
わかりやすい。

ヨモギの効果は
・保湿効果
・血行促進
・肩こり

「陣痛作用」があるので
妊婦さんのいる家庭では
ヨモギはつけないほうがいい。

です。

参考にしてみてくださいね!

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