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菖蒲湯の効果効能は?

菖蒲湯に使う葉の部分ですが、実は効果があるのは葉よりも
茎根の部分で、

菖蒲の根には「精油成分」が多く含まれています。

その精油成分とは、
アザロン、オイゲノールなどで、
これの独特の香りが厄除けの効果があり、
邪気を払うと信じられていました。

効能は、

・腰痛緩和
・神経痛緩和
・保湿効果
・血行促進
・リラックス効果
・冷え性緩和
・筋肉痛
・リュウマチ
・肩こり

になります。

いい効果ばかりですね~!
さすが自然の力です。

では次に、菖蒲湯にどうやって入るのかを見ていきましょう。

菖蒲湯の入り方は?

端午の節句になると、菖蒲はスーパーや花屋さんで売っています。

私は昔からおじいちゃんやおばあちゃんが購入していたので
知っているのですが、菖蒲湯ははじめて、という方のために
ひとつ注意を。

菖蒲には
・花菖蒲
・(菖蒲湯にする)菖蒲

の二種類があります。

花しょうぶは、アヤメ科の植物で、
菖蒲湯には使えません。

花屋さんで購入する場合では、
店員さんも知らずに
花しょうぶを買わされることがあるかもしれません。

菖蒲の種類を写真で知っているといいですね。
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引用:http://yururinnews.com/

菖蒲湯に使う「しょうぶ」
サトイモ科:独特の花を株元近くに付けるが、ほとんど目立たない。
一般的な花菖蒲とほぼ葉の幅が同じで、主脈もはっきりしている。
ショウブ独特の芳香がある。

私が触った感じだと、根の部分は固くて匂いが強かったです。

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引用:http://kobe.travel.coocan.jp/

こちらが花しょうぶ、園芸種なので花弁のもとに黄色い目型模様や、
網目状の模様があります。

葉が菖蒲に似ていて花を咲かせることから、花菖蒲や
アヤメと言われています。
「花菖蒲」「あやめ」「かきつばた」という3種類の菖蒲がありますが、同じアヤメ科のため、
とても似ていて、見分けがつきにくいです。

とはいえ、最近はちゃんと菖蒲湯用に名前が書かれていると
思いますので、そんなに心配することはありません。

スーパーで買うと、菖蒲と一緒に「ヨモギ」がついてくると思います。

これを目印にしてもいいかもしれませんね^^

ヨモギの効果は?次のページへ(下の青いボタンになります)

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