夏になると食べたくなるのがうなぎですよね。
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引用:http://sora016.com/
うなぎと言えば「土用の丑の日」!

前回、2015年の海の日はいつ?由来は?英語でどう説明する?でも紹介しましたが、

2015年の土用の入りと海の日は同じ日になっています。

土用の入りと、土用の丑の日はどう違うのでしょうか?
今回は、
・2015年の土用の丑の日はいつ?
・意味は?由来は?
・なぜうなぎを食べるの?

を調べてみました。

以外に知らない土用の丑の日」の由来、「こういう意味だったのか!」とわかると、
よりいっそう楽しめますね^^
それでは、意味と由来をさっそく見て行きましょう!

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2015年の土用の丑の日はいつ?

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引用:http://sora016.com/
2015年土用の丑の日は2日あります。

7月24日と、8月5日の2回です。

土用の丑の日は、暑い夏にうなぎを食べるのが定番で、
夏にしかないイメージですが、
実は「春・夏・秋・冬」それぞれに存在し、
2015年にも、もう何度かおとずれています。

冬: 1月13日(火)、1月25日(日)
春: 4月19日(日)
夏: 7月24日(金)、8月5日(水)
秋: 10月28日(土)

です。

なぜこんなに日にちが分かれているのでしょうか?

ちょっとややこしいので、難しいと思われる方は読み飛ばしてもかまわないのですが、
一つひとつ見ていきましょう。

中国の五行説

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引用:http://rubeusu-trend.com/
まず、「土用」について見ていきましょう。
土用」とは、古代中国の自然哲学である、五行思想(五行説)がもとになっており、
火・水・木・金・土の5種類の元素がもとになっています。
これらを季節に当てはめると、

木=春
火=夏
土=季節の変わり目
金=秋
水=冬

となります。
というわけで、「土用」は夏に限らず「季節の変わり目」を指し、
四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前の約18日間をさします。

だから一年に何回もあるのですね^^

ちなみに、一般的な「土用」は、
立春:2月3日~4、5の前約18日間
1月17日~2月3日頃
立夏:5月4日、5、6の前約18日間
4月17日~5月4日ごろ
立秋:8月6日、7、8の前約18日間
7月20日~8月6日ごろ
立冬:11月6日、7、8の前約18日間
10月20日~11月6日ごろ

になります。

しかし、うなぎを食べる風習となっている、「土用の丑の日」とは、
立秋:8月6日、7、8の前約18日間
7月20日~8月6日ごろだけとなっています。

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