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辛抱強い愛情

この花言葉の意味は大きく分けて2つあります。
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引用:http://www.k3.dion.ne.jp

1)二度と会えない日本人妻への思いが花言葉になった説
まだ日本が鎖国時代だった頃、長崎に来日したドイツ人医師、シーボルトが国外追放と
なったとき(シーボルト事件)、紫陽花を祖国に持ち帰り、「オタクサ」と名づけました。

この名前は、国外追放・再渡航禁止処分を受けたシーボルトが、
彼が会いした日本人女性・楠本たき(お滝さん)を思ってつけたもの。

「素晴らしく可愛い日本人女性と結婚しました」
「お滝さん以外の女性を妻に迎えることは絶対にありません」
とドイツの家族にも手紙を出していたシーボルト。

2人の間には愛娘の「お稲さん」も生まれていたので、
日本駐在の契約期間が満了したシーボルトは、ドイツに一時帰国したあと、
日本へ帰化することを願い出ます。

ところが、日本人の何者かの密告によって、
帰国荷物内に国外輸出禁止の「日本地図」があることが発覚。

国禁を犯したシーボルトは永久国外追放処分となり、
親子3人の生活は、6年で終局を迎えてしまいます。

そんなシーボルトが日本にいる二度と会えない女性を思ってつけた名前から、
辛抱強い愛情」という花言葉がつけられました。

2)紫陽花の花の特徴からつけられた花言葉
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引用:http://blogimg.goo.ne.jp/

紫陽花は、虫や動物を誘うために特化した特殊な花。

原産国は日本で、日本にしか咲かない花でした。

装飾花なので、開花期間が長く、5月~6月のしとしと降る雨の中、
じっと耐え忍ぶように咲いている姿からこの花言葉が生まれました。

確かに、寒い雨の中でも咲いている姿っていじらしいですよね~。
紫陽花を見ると「梅雨だなぁ」って思うし。
かたつむりや小さなカエルなどが一緒にいると可愛いです♪
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引用:http://blogimg.goo.ne.jp/

マイナスのイメージの花言葉の方が強い?

「元気な女性」「一家団欒、家族の結びつき」「辛抱強い愛」などの
花言葉を紹介してきましたが、実は紫陽花にはマイナスのイメージの花言葉の方が
有名なのです。

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