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元気な女性

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引用:http://pds.exblog.jp/

海外では、日本の紫陽花は
」や「椿(つばき)」と並んで代表的な花とされています。

フランスでは「日本のバラ」と呼ばれているくらい美しい花

元気な女性」というのはフランスの花言葉で、

ヨーロッパの土壌はアルカリ性が多く、紫陽花はアルカリ性の土壌では「」や「ピンク」に
色づきます。

この土壌の性質や成長に合わせて色が変化することで、年配の方、特にお年寄りには「移り気」や「浮気」などの花言葉のイメージがついたりもします。

フランスでは、紫陽花の開花シーズンは6月~7月
気候がカラリとしてとても過ごしやすく、穏やかな季節です。

ヨーロッパのカラリとした気候に咲いた赤やピンクなどの可愛らしい色の花、
気持ちのいい陽気の気候と、フランスの女性とを合わせて
「元気な女性」というイメージで、
この花言葉がつけられたと言われています。

一家団欒、家族の結びつき

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引用:http://pds.exblog.jp/

紫陽花(あじさい)は、もともとは「あずさい」と呼ばれていました。

「あず」は”集まる”、「さあい」”真藍”、”青い花”から来ていて、

「青い花が集まって咲いている→あずさい→あじさい」
なったんです。

紫陽花って、小さな花がいくつも集まってできていますよね
これはほかの花にはない特徴です。

これは、紫陽花の小さな花びら、萼(ガク)が寄り集まって咲いている姿から
そう言われています。

小さな花が集まっていることから、「一家団らん」「家族の結びつき」に
つながっていることが多いのです。

家族の結びつき、これから家族になるカップルの
結婚式の装飾花やブーケにぴったりじゃないですか?

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