6月に結婚した花嫁は幸せになれると言われている
ジューンブライド
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引用:http://www.asahi-net.or.jp/
前回、ジューンブライドの意味、由来、発祥をご紹介しましたが、
それについてくる花として紫陽花」がありますよね。

ジューンブライドにはなぜ「紫陽花」なのでしょうか?
今回は、
・ジューンブライドにはなぜ紫陽花?
・紫陽花の花言葉は?
について見ていきたいと思います。

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ジューンブライドにはなぜ紫陽花?

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引用:http://zexy.net/wedding

ジューンブライドにはなぜ紫陽花を飾るのでしょうか?
ジューンブライドといえば6月
6月といえば梅雨。

梅雨を代表する花として挙げられるのが、この「紫陽花」なんです。

結婚式や披露宴の装花(そうか)として彩る花に「紫陽花」を選ぶ人も多くいます。

季節の花なので、ジューンブライドには「紫陽花」のイメージを持っている
人も多いのではないでしょうか?

紫や青の花がついて、綺麗ですよね~!
道に咲いているとついつい写真を撮りたくなります。

梅雨の時期にもこの花を見るのが楽しみ♪という方も多いはず。

では、この紫陽花の花言葉を見ていきましょう。

紫陽花の花言葉は?

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引用:http://www.rubeusu-trend.com/

紫陽花の花言葉は、

・移り気
・浮気
・冷淡
・高慢
・一家団らん
・家族の結びつき
・辛抱強い愛情
・元気な女性

があります。

移り気や浮気なんて・・ジューンブライドの語源となったと言われている
ローマ神話の女神、ユーノー
の夫を思い出しますね。

ユーノーは夫が浮気しないようにしっかりと見張っていた、
結婚を守護する女神だと言われています。

これは
一家団らん」や「家族の結びつき」「辛抱強い愛情
元気な女性」の花言葉にぴったり♪

強い絆で結ばれている」というイメージがピッタリの花言葉ですね。

この花言葉には各国の意味があります。
詳しく見ていきましょう。

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