<スポンサードリンク>

気候・季節

20140622_872343
引用:http://img-cdn.jg.jugem.jp/
ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月。
せっかくの結婚式ですから、晴れの日がいいですよね。

天気のいい日には花嫁の白いウェディングドレスが映えて、
遠方からの招待客も結婚式にやってきやすい季節です。

また、春はキリスト教の「復活祭(イースター)」が行われる月でもあるため、
ヨーロッパ全土がお祝いムードになり、多くの人から祝福される「6月の花嫁」は
幸せになれるだろうという言い伝えです。

イタリアでは「Sposa di giugno(6月の花嫁)」という言葉があり、
6月に挙式を行うと幸せになれると言われています。

イタリアの6月の平均気温は20度~26度前後。
イタリアには式もあり、日本の気候とよく似ていて、結婚式にはピッタリの
シーズンですね!

さらに、ヨーロッパには「恋人の日」と呼ばれる日があります。
それが6月12日

縁結びの聖人とされる聖アントニオゆかりの日です。

結婚が解禁される月

millet_gleaners00
引用:http://hensuiryuu-taijyutu.up.n.seesaa.net/
昔のヨーロッパでは、3月、4月、5月は結婚できない月でした

3月~5月は農作業が1年で1番忙しい時期で、その月に結婚式をあげると農作業の妨げとなるからです

そのため、結婚が解禁となる6月に結婚式をあげるカップルが多く、
その分祝福も多かったため、多くの人から祝福される
6月の花嫁は幸せになれるだろうと言われてきました

結婚が禁止の時代があったなんて驚きですね。

3月~5月に愛を育んで結婚を決めたカップルは、6月になるのをどれだけ待ち望んだことでしょうか^^

6月はきっとたくさんのカップルが結婚式をあげる結婚ラッシュの月だったのでしょうね。

街中で結婚式が行われ、花嫁と花婿のお祝いムードに包まれていたことでしょう。

このことからも、6月に結婚した花嫁は幸せになれると言われている理由が
わかりますね。

日本で広まったのはいつ?次のページへ(下の青いボタンになります)

(Visited 1,895 times, 1 visits today)