台風6号が日本列島を横断中ですが、台風の6号や7号という番号はどうやって決めているのでしょうか?
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引用:http://www.civillink.net/esozai/img/pics3186.jpg
毎年、気が付くとニュースに登場する台風。
その台風の番号は?
名前はどうやって決めているの?
を紹介したいと思います。

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台風の番号はどうやって決めている?

気象庁では、毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、
以後台風の発生順に番号をつけています。

なお、一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で
再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます。

台風6号は世界中で発生した6番目の台風、
そのあとに続いた7号は、単純に順番通りの数字だから。

台風6号が日本列島を通過したあとに衰えて、再び発達して大きな台風になった場合も、
同じように台風6号という名前がつけられるわけですね。

台風の名前は?

台風には従来、アメリカが英語名(人名)を付けていましたが、
北西太平洋また南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本、その他14カ国などが加盟)、2000年(平成12年)から、
北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前をつけることになりました。

平成12年の台風第1号は、
カンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前がつけられ、
以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、
その後再び「ダムレイ」に戻りました。

台風の年間発生数の平年値は25.6個。
おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

●台風の名前は繰り返して使用されますが、大きな災害をもたらした台風は、
台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように
変更することがあります。

●また、発達した熱帯低気圧が東経180度より東などの領域から北西太平洋、
または南シナ海の領域に移動して台風になった場合は、
各領域を担当する気象機関によってすでにつけられた名前を継続して使用します。

台風防災に関する台風委員会というものがあったんですね~!
今まで知りませんでした。
日本も加盟していて、日本の名前を付けて呼んでいるらしいです。

アメリカで猛威を振るった大型ハリケーンに「カトリーナ」というのがありましたね。
これは人物名です。

それでは、世界の台風の名前にはどんなものがあるのでしょうか?
少し長いですが、見ていきましょう。

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