大型の台風6号が沖縄に近づいてきていますね
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引用:http://news.livedoor.com/
台風が5月に沖縄に接近してきたのは実に4年ぶりになるそうです。

・台風6号の情報は?
・進路予想は?
・米軍台風情報とは?

を見ていきましょう。

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台風速報

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引用:http://news.livedoor.com/
5月12日(火)1時30分配信の速報によると、
台風6号 沖縄・奄美を通過後、12日は速度を上げて本州に接近。
沖縄電力によると、台風6号の影響により、沖縄県の一部地域で停電が発生しています。現在、復旧作業が行われています。
影響地域としては、沖縄県:約6900軒(石垣市、宮古島市、宮古郡多良間村)

5月12日の台風6号進路予想

強い台風6号は12日の午前0時、
宮古島地方を暴風域に巻き込み、
速度を上げながら沖縄地方に接近。

沖縄気象台によると、防風は先頭諸島が12日明け方まで続き、
沖縄本当地方は昼前まで続く見込み。

11日午後8時57分に、波照間島で最大瞬間風速21・6メートルを観測した

台風6号の特徴

台風6号の特徴は、11日では小さいけれど、速い速度で本州に近づいてきています。
現在、沖縄の石垣島に接近していて、まもなく石垣島が暴風域に入ります。

そのあと、沖縄本当に最も接近してきます。
(12日早朝)

気象庁は、
日本時間午前4時ごろ

沖縄本島地方の一部は、強い台風第6号の暴風域に入っており、海は大しけとなっています。奄美地方は12日朝から暴風となる見込みです。暴風や高波に厳重に警戒してください。

との速報を発表しました。

12日昼前にかけて、暴風域を伴って沖縄から
奄美地方に最も接近すると予想されます。

それから、一時勢力が弱まりますが、
12日夜~13日早朝にかけて、
温帯低気圧として再び勢力が強まり、

関東地方の太平洋側に大雨や暴風をもたらす恐れもあるとして、
気象庁が警戒を呼びかけています。

12日午後6時までの24時間の雨量は、
奄美、九州北部で180ミリ、
沖縄地方では100ミリを予想。

日本海にある低気圧に
台風から暖かく湿った空気が流れ込むことで、
大気の状態が不安定になり、
西日本と東日本の太平洋側を中心に大雨の恐れもあります。

関東地方では13日早朝に
最大風速20メートルの防風も予想され、
交通機関に乱れが出る可能性もあります。

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