毎年6月は父の日ですね!
yellow_rose_img_04
引用:http://superbrose.jp/

世界では赤いバラですが、
日本では父の日には黄色いバラを贈るのが習慣になっています。

花に詳しくないのでわからなかったのですが、
黄色いバラはお花屋さんに行けば売っています。

その黄色いバラの花言葉は一体なんなのでしょうか?

今日は父の日に贈る黄色いバラの花言葉について見ていきたいと思います。

<スポンサードリンク>

なぜ父の日に黄色い薔薇を贈るの?

c57cc02f66de909c5ffcccdefefa8fba
引用:http://www.rubeusu-trend.com/

母の日と同じく、父の日の発祥はアメリカです。
関連記事
2015年の母の日はいつ?カーネーションの由来は?【画像】

2015年の父の日はいつ?起源、由来、発祥は?

広まったのは母の日が最初で、「母の日があるなら父の日もあってもいいはずだ」と
ワシントン州に住むドット婦人が父のために発案したことから、父の日が制定されました。

どちらも育ててくれた両親に感謝するための日ですね

母の日はカーネーションと決まっていますが、父の日に贈るのはバラです。
これは提案したドット婦人が亡くなったお父さんに白い薔薇をそなえたのが由来になっています。

世界ではお父さんが元気で健在(生きていたら)したら赤い薔薇を、
亡くなっていたら白いバラを備えるのが一般的となっています。

ところが、日本ではなぜか「黄色い薔薇」を贈るのが習慣になっていますね。
理由は、日本では「黄色」が幸せの象徴だからです。

幸せの黄色いハンカチとかって言いますもんね^^

では、由来がわかったところで、黄色のバラの花言葉を調べてみましょう。

黄色の薔薇の花言葉

SR_FL3_10L
引用:http://www.sozairoom.com/

黄色の薔薇の花言葉は「献身、友情」です。

献身は「家族のために仕事をする」という実にお父さんらしい
意味が込められていますね。

ところが、黄色の薔薇の花言葉には
「嫉妬」や「別れ」というものもあります。

・白いバラは「尊敬」「純潔」
・赤いバラは「情熱」「愛情」

白いバラは、提案者のドット婦人の
”亡くなった父親に贈る”という意味を気にして避ける人もいますね。

しかし、白いバラには「尊敬」の意味も込められているので、
一家の大黒柱であるお父さんにはピッタリの花です。

赤いバラも、「情熱」や「愛情」といい花言葉ですね。
(息子さんからプレゼントするにはちょっと抵抗あるかもしれませんが・・・(笑)

母の日に白と赤が混ざったピンク色のカーネーションを贈る人もいますので、
気になる方は赤と黄色、または白と黄色と色を組み合わせて贈るのもいいでしょう。
img_20140304_162654
引用:https://hanatakezo.files.wordpress.com

パラノ花以外にも贈る花はある?次のページへ(下の青いボタンになります)

(Visited 11,975 times, 1 visits today)