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ヨーグル

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引用:http://www.dagashino-shibasaki.com/
昔駄菓子屋によく売っていた「ヨーグル
ヨーグルといっても主成分は”ヨーグルト”ではありません。
中に入っているのは「ショートニング」という「人工油脂」です。
19世紀末に「ラードの代用品」としてアメリカで開発されました。

つまり、「油をそのまま食べている」ような状態になるわけです。
そして、ショートニングには万病の元である「トランス脂肪酸」が多く含まれています。

トランス脂肪酸は、心筋梗塞や狭心症のリスクを増加させ、
肥満を発症させやすく、アレルギー疾患を増加させ、胎児の体重減少や
流産、死産を生じさせる可能性があること、
母乳を通じた乳児へのトランス脂肪酸の移行が研究などで確認されています。

10gあたりのショートニングにつき約15g以上のトランス脂肪酸がふくまれているんです。

お菓子以外にも食べてはいけない食品がたくさんあります。
ここからは、「食べてはいけない食品」を見ていきましょう。

マックのフライドポテト

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引用:http://www.dagashino-shibasaki.com/

海外のインターネットユーザーがマクドとケンタッキーのフライドポテトを
3年間放置して、その変化を画像で公開。
ケンタッキーのフライドポテトは腐敗しているのに対して、
マクドのポテトは腐敗していなかった

日本マクドの商品にも「トランス脂肪酸」が含まれているそうで、
マックの従業員は進んで食べたくないんだとか。
トランス脂肪酸は、多量に摂取すると悪玉のLDLコレステロールを増加させ、
心臓疾患のリスクを高めると言われています。

また、アメリカでは食べるプラスチックと呼ばれることもあります。

トランス脂肪酸は自然界にはない脂肪酸であり、これが体に取り込まれ、
60兆の細胞膜の部品となったとき、細胞膜の機能は確実に落ちてきます。

若年でも動脈硬化が進み、特に心臓病などのリスクが高まるので注意が必要です。

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