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洗面器に水を張り、台所のお塩をいれるだけ!

これで海水と同じ水を作れちゃうんですね~!

注意しなければいけないのは、真水に入れる塩分の濃度。

水1リットルに対し、大さじ2杯の塩を入れれば完成です。

洗面器いっぱいの水に対し、小さじの3/1ぐらいでしょうか。
大体2.8~3.5gになります。

こうして見ると海水の塩分って少なく感じますね^^

それ以上濃くなったりすると、「目が痛い!」なんてことになるので注意してくださいね。

ちなみに、体がふわ~りと浮く不思議な湖、「死海」の塩分濃度は
30%以上と高い塩分濃度なので、死海に行ったら絶対に目を開けないようにしてくださいね。
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引用:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/

こんなところで開けたら目が大変なことになります^^;

さて、洗面器に水を張り、小さじ3/1(2.8~3.5g)のお塩を入れて、
いざ実践!

ドキドキ・・・

勇気を持って目を開けてみると・・・

あれっ?

まったく痛くない!!

真水にちょっと塩気があるかな?ぐらいです。

この実験からすると、海中で目を開けても全く痛くないことになりますね。

みなさんも今度海に泳ぎに行った際には、思い切って目を開けてみてはいかがでしょうか?
思ったより痛くな~い!」ってことがわかって安心すると思いますよ♪

ただし、海中のゴミには注意が必要

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引用:http://nichijou-kissa.com/
海の中で目を開けられるといっても、海中には小さなゴミがただよっています。
ゴミが目に入ったりすると傷つく可能性がありますので、目を開けて泳ぐ時には十分に注意したいですね

そして、海中には「」があまり入ってこなくなります。

カリブや南の島にある綺麗な海なら透明度は高く、目を開けてもある程度遠くまで見えるのでしょうが、
日本の海では少し潜ると何も見えなくなります。

陸上の光と水中では光の屈折率が違うので、
ちょっと潜っただけで「あれ?見えない!」なんてこともありますね。

ゴーグルをつけて泳いでいると、ゴーグルの中の空気を通して海中を見ているので
海の中がよく見えるのですが、

素潜りで深く潜る際には目を開けていてもあまり変わりはないようです。

目のケアをしましょう!

海に入って海中で目を開けたあとは、しっかりと目のケアをしましょう。

いくら海中で目を開けていて痛くないといっても、今の海にはいろんな物質が混ざっているものです。
海から上がったあと、目薬などで十分に目のケアをしないと、
充血や目の障害にもなって大変なことになりかねません。

目を大切にして、夏の海を楽しんじゃいましょう!

まとめ

・海の中で目を開けられるの?
・海中の塩分濃度は?
はいかがでしたか?

海中でも目を開けていられるのは驚きですね~。
プロサーファーの方が波にのまれても戻ってこられるのにはこんな秘密があったんですね。

そして、海の塩分は意外にも少ないんだってことがわかりました。

真水とは違うので、さすがに飲んだりはできませんが、
目を開けているくらいならできますよね。

これで海に行った際に目を開けていても安心ですね♪

意外と大丈夫だ!ということがわかると思いますよ^^

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