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母の日が日本で広まったきっかけ

アメリカで流行った「母の日」ですが、日本に伝わってきたのは明治時代の末期とされています。

・1913年頃、当時のキリスト教会や日曜学校などで、「母の日」がスタートしました。

・1915年になると、青山学院教授のアレキサンダー女史が宣伝。
キリスト教関係団体を筆頭に、教会でのお祝い行事として開催されていきます。

・1931年(昭和6年)には、大日本連合婦人会の結成がきっかけとなり、
当時は香淳皇后(こうじゅんこうごう)の誕生日である3月6日
母の日」となりました。
※この当時の母の日

・1937年(昭和12年)には、お菓子メーカーの森永製菓が、
「母の日」のイベントに便乗した商品を売り出します。

こうして、日本でも「母の日」が定着していったんですね。

当時の母の日はアメリカと違って3月6日(皇后誕生日)だったのが面白いです。
それでも、やがてアメリカの母の日と同じ日付になり、
1947年(昭和22年)に、正式に5月の第2日曜日を「母の日」と制定するようになりました。

一緒の方がわかりやすいですからね♪

森永製菓は、バレンタインのチョコレートや、現在広まりつつあるイースター(復活祭:卵、うさぎなどのイメージ)商品の火付け役としても有名ですね。

10月のハロウィンも、お菓子メーカーが広めていることで、日本中に知られるようになりました。

美味しいお菓子には弱いですよね~・・(笑)

母の日のプレゼントには、赤いカーネーションとお菓子、なんてのもいいかもしれません♪

まとめ

2015年の母の日はいつ?
カーネーションの由来は?
はいかがでしたか?

母の日のきっかけは一人の女性から始まったんですね~。
一人の小さな行動がアメリカ全土、さらに日本まで広がっていったとは驚きです。
大切な人は失ってから気づく、と言いますが、日頃からお家にいてくれるお母さんには
感謝の気持ちを示したいものですね。

「いつもありがとう。」と一言そえてプレゼントを渡したら、
きっとお母さんも喜びますね♪

日本のお母さんは、こどもの日にも美味しいアレンジメニューを作ってくれます
こどもの日のメニューは?簡単アレンジレシピ【画像】

お子さんへの愛が伝わってきますね~♪

こどもの日に縁起の良い料理は?関西ではちまき?関東では柏餅?【動画】

工夫して、アンパンマンの柏餅を作ってあげるお母さんも!
子供たちは早く大きくなって、今度はお母さんを喜ばせてあげるんだぞ~!

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