海での貴重品、ビーチに置けるケースは?

隠し金庫

画像引用:http://www.spicecompany.jp

貴重品をビーチに置いて海に入るなら、一見貴重品とはわからない隠し金庫にいれてしまうというのはどうでしょう。上の写真は、レッドブルの缶にしか見えないけれど、実は金庫というすぐれもの。他にも、プリングルスの缶や、ヘアブラシに偽装した隠し金庫まであります。他のドリンクやお菓子と一緒にしておけば、安心度アップですね!

密閉容器

画像引用:http://ic4-a.dena.ne.jp

砂に埋めて隠すなら、100均の密閉容器に入れてしまうのも1つの手です。水にも砂にも強いですし、上からシートを敷けば簡単に隠せてしまいます。袋に入れて埋めるより後で探しやすいところがおすすめです。

どちらの場合でも、いくら隠しておいても、何度も出し入れしていたらバレバレですから、気をつけてくださいね。

 

海での貴重品、身につけるなら防水ポーチがおすすめ!

ビーチに置きっぱなしはやっぱり不安…という方のために、身につけたまま海に入れる防水ケースをいくつかご紹介しましょう!

マリンカプセル

画像引用:http://image1.shopserve.jp

コロンとした形がかわいいこちらは小物収納用の生活防水タイプです。ストラップ付で首からさげておけるから便利です。完全防水ではないので、車のインテリジェンスキーなどを入れて水中に入るのは避けたほうがよさそうです。お札など濡らしたくないものは、ファスナー袋などで二重にガードしたほうがいいですね。

防水ウエストポーチ

画像引用:http://item.shopping.c.yimg.jp

スマホなどを入れて、そのまま海に入りたいなら、完全防水タイプのこうしたウェストポーチが便利です。内部に3重のファスナーがついているので、しっかり閉めれば水濡れの心配がありません。

ウエストポーチタイプなら、ストラップで首から下げるタイプより安定感がありますから、波にあおられて流されることがないですね!

防水アームバンド

画像引用:http://img07.shop-pro.jp

こちらはサーファーに人気のアームバンドタイプです。水深6mまで耐えられ、うっかり水に落としても浮かぶように設計されているので安心です。このタイプなら、サーフィンだけでなく、ビーチバレーなどの激しい動きにも邪魔になりませんよ!

これらの防水ケースやポーチは、ダイビングやサーフショップで多く扱われています。ネットでもたくさん探せますので、お気に入りを見つけてください。

安心して楽しむために


画像引用:http://content.mery.jp

残念なことですが、海に限らず置き引きや車上狙いは増加の傾向です。せっかくのビーチが台無しにならないよう、行き先が決まったら、海の家の有無やロッカー利用の可否など、しっかり情報収集しておきましょうね!

 

(Visited 509 times, 1 visits today)